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Safe Listening Lab.  
携帯音楽プレーヤーやスマートフォンの普及により、ヘッドホンを使用して大音量で音楽を聴く人々が増えているのと同時に、映画館、コンサート会場、ナイトクラブ等のイベント会場における大音量により、特に若年齢層の音響外傷の危険が高まっています。世界で11億人の若者が騒音性難聴になる危険にさらされていると言われています。※世界保健機関(WHO)調査

耳守研究会とは 耳と聴こえについて 実績/活動紹介
音響メーカーや音楽製作に携わってきた音の専門家たちが集まり、これからの音との付き合い方について考えていきます。欧米では聴こえを守るために様々な法律や規制がありますが、日本では殆ど問題視されていません。
耳守研究会は若者や高齢者の難聴問題に取り組んでまいります。

耳の構造と聴こえのメカニズムを紹介します
難聴になる原因
ヘッドホンでの音楽再生や、ライブ鑑賞など難聴になる要因を紹介します。
大切な聴こえを守るために
いくつになっても自然な音を聴いていたい。大切な耳を守るための方法をします。

◆セミナー(勉強会)開催
聴こえと予防について学校や地域のコミュニティでセミナーを開催しています。

高齢者難聴と認知症の関係
難聴の方とのコミュニケーション
など聴こえに関するセミナーも開催しています。

  
  
連絡先 論文/解説記事 支援活動
聴こえについてのいろいろな出張講座を開催します。
◆若者の難聴予防
◆高齢者難聴と認知症
◆音環境改善 身近な騒音対策

音環境相談
音環境にかかわるご相談にお答えします。20年間、多くの音に関するコンサルティングを行ってまいりました。音響エンジニアをはじめバックアップ体制も整っております。安心してご相談ください。
WHO(世界保健機構)の提案書をはじめ、音に関する資料を紹介します。
参考になさってください。
 
 
 
 
 
◆音環境改善機器開発支援
高齢難聴者を対象とした会話支援機器の開発や、騒音下での放送設備の音声情報明瞭化機器の設計と市場調査
◆ライブイベントサポート
コンサートやライブイベントでの音環境改善提案
イベントの内容、開催地の環境や客層を考慮した音つくりを支援